エアインディアの乗務員が盗む?イギリスホテルからのメールとは?

これはまた航空業界の驚くニュースです。エアインディアでいったい何が起こったでしょうか?
 

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イギリスのホテルはエア・インディアの乗務員がホテルの朝ブッフェからの盗みを止めることを求めています。相当の量だったらしく、ホテルがインドの航空会社に正式的にクレームをしています。これはこれは。
 
インドのタイムズ紙はエア・インディアの乗組員が英国滞在の時に利用しているホテルが航空会社に電メールを送ったと報じています。メールの中に書いてあるのは、エアインディアの一部の乗組員が空く箱をホテルに持ってきて朝ビュッフェから料理を大きく持ち帰りにすると伝えられています。それはホテル側が困りますよね。
 
 

ブッフェを持ち帰り

 
「ビュッフェを持ち帰りにしては行けない」と題されたこのワーニングメールは機内サービス部門のアシスタントゼネラルマネージャー(AGM)によって月曜日に送られました。 「ロンドンのホテル経営者から一部のAI乗組員が朝のビュッフェの食料品を詰め込んだ空の箱で持ち帰りにして後で外で食べるとの不幸なメールを受け取りました。
 
この手紙はエアインディアが犯行者に対して重大な懲戒処分を強いられることを警告し、「このような行動に甘やかされている少数派である可能性があることを認識している」と付け加えました。 「これは、エア・インディアがこのような少数の悪者に汚れているという評判を認めたくないため、国際部門に予定されていないこともある」と警告しました。
 
多くの乗組員がこれに否定的に反応しており、これを行っている人はほんの少数であり、どこにいても悪者がいることを示唆しています(確かにそうです - 飛行機のラウンジにいる人々が数多くの食べ物を持っているのこともありますよね) 。彼らはまた、この2つの潜在的な原因を指摘しています。
 
 

エアインディアの全体の乗務員からのリアクション

 
以前にロンドンでの滞在は2日間で余裕もありましたが、今は26時間しかありませんので、乗組員は食べる時間や寝る時間があまりありませんと述べています。これはちょっと言い過ぎだと思います。例えば、エミレーツの乗組員の滞在ですが、ドバイからニューヨークに飛び時は滞在期間は一日だけとなり、インドからロンドンのフライトよりずっと長くかかります。
 
低賃金契約で雇用されている乗組員が多く、大部分は他の乗務員より60%少ない給料を貰ってしまいます。また、ルームサービスは10GBPもかかりますので、給料が低い乗務員にとって非常に高価です。
 
 

コメント

 
だから、これはボードエアインディアの乗務員の中で全体で起こっていることよりも孤立した問題のようです。これは本当にそうならば、すべての乗組員にそのようなメールを送るのは確かに批判を招きます。ちなみに、多くのエアインディアのスタッフからの批判が来ただけではなく、ブッフェから盗むことをした人の行動を理解できるスタッフが多いみたいで、盗んだ人を守りたい気持ちもありそうで、エアインディア大丈夫かなとちょっと思いますね。
 
ただ、一方にはホテルはこのようなメールを送る場合はかなり沢山の食べ物の量だったと思います。自分の常連客にいやなメールを送ってしまうものです。エアインディアの乗務員は箱を持って行くまでは何回もやったんじゃないかなと気がします。恐らく、ブッフェから料理を盗むのはロンドンのホテルで滞在する時だけではありません。エアインディアの多くの乗務員はやらないと思いますが、やっている乗務員は頻繁的に料理を盗むと思います。
 
私はエアインディアは利用したことがありませんが、エアインディアのイメージがあまり良くないです。このような恥ずかしいことが起こる為、イメージが良くなる訳がありません。それでも、泥棒は言い過ぎだと思います。エアインディアのスタッフの給料は本当に低すぎるのであれば、このブッフェのスキャンダル以外にもいくつか問題が出てくると思います。
 
 

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