ANAは同性愛パートナーをマイルプログラムで登録が可能!

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流石ANA!すでに一年半も経ちましたが、今分かったから、嬉しく皆様に共有しようと思いました。他の日本企業も似たようなステップをしたらいいな。

 

 

以下の詳細はANAの公式サイトから引用

http://www.ana.co.jp/ana_news/2016/07/27/20160727-1.html

 

  

ANAではこの7月!から、マイレージサービスの“同性パートナー”登録が可能に。「ANAカードファミリーマイル」の「ファミリー会員」登録と、「特典利用者」登録ができるようになりました。

 

また羽田と成田、伊丹のANA LOUNGEANA SUITE LOUNGEでは、多目的トイレのサイネージを順次変更し、LGBTのお客様も含めどなたにでも使いやすい“ユニバーサル”な施設を目指します。

LGBTとは、レズビアン(L=女性同性愛者)、ゲイ(G=男性同性愛者)、バイセクシャル(B=両性愛者)、トランスジェンダ-(T=性同一性障がいを含む生まれた時の体の性と心の性が一致しない人)の頭文字をとった総称。ANAでは、ダイバーシティ&インクルージョンを積極的に推進し、多様性を認め合えるより良い社会の実現に貢献していきたいと思っています。

また今回、ANAではLGBTフレンドリーを表すシンボルマークも作成。レインボーフラッグには「セクシュアリティの多様性」、「人間の多様性」を尊重する意味が込められています。

 

こういったサービスの見直しの他、誰も排除しない「まぜこぜの社会」の実現を目指す一般社団法人Get in touchにこの春協賛するなど、ANAではダイバーシティ&インクルージョンを進めるべく活動しています。GWに開催された、セクシュアル・マイノリティがより自分らしく前向きに生きていくことができる社会の実現を目指す『TOKYO RAINBOW PRIDE 2016』というイベントにも、ANAのボランティアメンバーがGet in touchの皆様と一緒に参加しました。

 

 

都内でも有数の、若者で賑わう渋谷・原宿エリア。全盲のシンガーソングライター佐藤ひらりさんの美しい歌声を流しながら走る青いトラックに先導されて、メッセージを掲げながら渋谷の街をマーチング。様々な国から、障がいのある人もない人も、まさに“まぜこぜ”の人々が集い、ハイタッチを交わしながら温かい雰囲気でパレードが進みました!

 

 

ANAはこれからも、サービスの改善はもちろん、思いを同じくする社外の方々とも協力しながら「ユニバーサル」な世界の実現に向けて取り組んでいきます。